転職

派遣社員が働きながら転職活動するための最適なタイミング&手段

2020年1月12日

いい加減派遣から正社員に転職したいけど、今はまだ派遣の契約が残ってる。

働きながら転職活動ってどうやればいいんだろう?

いつ頃、どうやって始めればいいのかな…。

 

このように、「派遣から正社員に転職しよう!」と思っても、いざ行動に移すとなる具体的にどう動いたらいいか迷ってしまいませんか?

 

  • 今の派遣での契約がまだ残っている
  • できるだけ空白は空けたくない

おそらく、多くの派遣社員はこのように考えていると思います。

 

その中で最も最適なのは、言わずもがな「派遣として働きながら転職活動をする」こと。

働きながらと言うと難しく感じるかもしれませんが、逆に仕事を辞めてしまった方がリスクが大きいです。

 

かくいう私は実際に派遣を辞めてから転職活動をした経験があるのですが、思った以上に時間がかかり、結果精神的および金銭的にとても苦労しました。

 

私の友人も同じような経験がありますが、彼女の場合それにプラスして「転職回数が増える」「だんだん年収が下がる」という事態に陥ってしまいました。

 

また、無職期間が長くなればなるほど転職活動自体もどんどん不利になっていく(企業への印象が悪くなる)というデメリットもあります。

 

では、実際に働きながらどのように転職活動をしていくか?
今回はその具体的なタイミングや方法についてご紹介していきたいと思います。

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派遣が働きながら転職活動するためのタイミング

契約期間のある派遣社員にとってまず気になるのは「転職活動を始めるタイミング」だと思います。

ここで私がおすすめするのが「契約更新の3ヶ月前に始める」です。

 

ちなみに転職エージェント「doda」によると、転職活動にかかる期間は平均「約2ヶ月」とのこと。

参考記事(外部)転職活動にかける期間の平均は?長引かせないコツは?/doda

 

もちろん人によって期間は変わりますし、中には2ヶ月以上かかる人もいると思います。

ですが、ここは敢えて「2ヶ月で転職先見つけるぞ」といったゴールを定めておいた方が達成しやすいです。

 

そして、派遣社員は特別な契約がない限り、契約更新の約1ヶ月前に担当に辞める旨を伝えないといけないです。

注意ポイント

ちなみに正社員の場合は法律上、退職を「2週間前」に伝えればよいのですが、派遣の場合はそれが適用されません。

 

まとめて言うと、こんな感じの流れになります。

転職活動の流れ

  • 転職活動めっちゃ頑張る(2ヶ月)
  • 派遣担当に契約更新しない旨伝える(更新1ヶ月前)
  • 派遣契約終了後、新しい転職先で就業

 

あくまでも理想プランですが、これが叶うように行動していきましょう。(具体的な方法については後に説明します)

 

仮に転職活動が長引いてしまったら?

もし、更新時期が近づいてもまだ内定が出ない、転職活動に時間がかかりそう・・・といった場合におすすめの方法が「つなぎとして短期の派遣で働く」です。

 

今の派遣の仕事をそのまま更新する、という方法もありますが、個人的にはあまりおすすめしません。

 

なぜなら、また3ヶ月や6ヶ月更新と長い契約期間で働くことになるため、いつの間にか転職活動への意欲が無くなってしまう危険性があるからです。

 

 

私はこの派遣の無限ループを何度も経験しました。

せっかく派遣から抜け出して正社員になろうと決めたのなら、派遣はあくまでも「正社員になるためのつなぎ」と考え、割り切って働くようにしましょう。

 

 

ポイント

もし今の派遣先が気に入っているようなら、更新のタイミングで派遣担当に契約期間の変更をお願いしてみても良いと思います。

 

予想より早く内定が出てしまったら?

逆に、思ったより早く内定が出てしまい、まだ契約期間まで時間がある場合は内定先の企業に「どのくらい待ってもらえるか」を確認します。

 

ちなみに転職エージェント「ワークポート」の調査によると、半数以上の企業が「2~3ヶ月だったら待てる」という回答でした。

参考記事(外部)内定から入社まで、最長でどのくらいの期間待てますか?/workport

 

なので、たとえすぐに内定をもらったとしても、そのまま契約満了まで待ってもらえる可能性は大いにあります。

多くの企業は求人者が働きながら転職活動をしているのを重々承知しているので、多少の調整はしてくれます。

 

ですが、中にはどうしても「契約終了まで待てない」「できるだけ早く来てほしい」という企業も出てくるかもしれません。

 

その場合は状況にもよりますが、うしても行きたい会社なら派遣担当に相談して「途中で辞める」という選択をしても仕方ないと思います。

 

ただし、その場合は必ず「途中で辞めてしまって申し訳ない」という謝罪の気持ちを最大限に伝えること。

結局派遣担当もひとりの人間なので、同じ「契約途中で辞める」にしても、あなたの対応次第で良くも悪くもなります。

 

せっかくなら「残念ですが、正社員として頑張ってくださいね」と言われて辞められるように、最後まで誠意ある対応をした方が自分も気持ちいいですよ。

 

注意ポイント

逆に、1~2週間の猶予もなく「今すぐ来てほしい」という企業は、個人的にあまりおすすめしないです。

というのも、相手を待てない、そこまでして人材が欲しいということは、会社に問題がある可能性も否めないからです。

そこはよく判断した上で「この会社に入っていいかどうか」をよく見極めるようにしましょう。

 

働きながら効率的に転職活動をする具体的方法

では、実際に派遣社員として今の派遣先で働きながら「効率的に」転職活動を進めるためにはどうしたらよいでしょう?

 

まずは、転職活動を始める前に以下の4つを行っておくことをおすすめします。

✔転職活動を始める前

  1. 自分の経歴や強みなどを整理しておく
  2. 希望する職種の情報収集
  3. 転職に関する本を読む
  4. 転職エージェントに登録する

 

自分の経歴や強みなどを整理しておく

いざ転職活動を始めてから「よし、今までの経歴を整理するか」と動いては、正直遅いです。

  • 今までどんな仕事をしてきたか
  • どんなスキルを持っているか
  • 一貫して行ってきたことはあるか
  • アピールできる強みはないか

などを事前にある程度まとめておくことで、転職期間を効率よく使うことができます。

 

また、あわせて「自分はどういう分野の仕事に就きたいのか」「転職で妥協できないポイントはあるか」といったことも考えておくようにしましょう。

 

希望する職種の情報収集

興味のある職種や業種、企業などがある場合は実際にそれを経験している人から話を聞きましょう。

「周りにそんな人いないよ」と思うかもですが、今はネット上で学生時代のOB訪問のように経験談を気軽に聞ける「CREEDO(クリード)」というサービスがあります。

 

扱っているテーマも幅広く、かつリアルな情報を聞けるので、それらを聞くことで「自分に本当に合ってるのかどうか」「今具体的に何をしたら良いか」などがイメージつきやすいですよ。

 

お互いの連絡先を交換することなくサクッと聞くことができるので、ぜひこういったサービスも活用するようにしましょう。

参考記事
社会人向けOB訪問「CREEDO」とは?特徴・使い方を分かりやすく解説

今度の転職は絶対失敗したくない! でも自分に本当に合ってるのか分からないし、良いこと悪いことも含めてリアルな情報が知りたいな。 学生のOB訪問みたいに社会人でも経験者の話とか聞ければいいんだけど、周り ...

続きを見る

 

転職に関する本を読む

もし今回の転職が初めてという方は、転職関連の本を1冊でいいので読んでおくと参考になります。

とは言え転職関連の本はたくさんありますので、本屋で一度確認して「読みやすそう」と思えるものが良いです。

 

ちなみに私が実際に読んでみて「参考になるな」と感じたのはこちらの本です。

 

また、「本にあまりお金をかけたくない…」という方は、AmazonのKindle Unlimitedを利用するのも手です。

こちらは月額料金がかかりますが、初めての方は30日間の無料体験があるので、それを利用して読み漁ると良いです。

 

注意ポイント

転職関連の本はどれも情報量が多く分厚いので、自分に関係ありそうなところだけサクッと読むのが良いでしょう。

また、本の面接回答を「丸暗記」して面接に臨むのは絶対にNGです。(自分の言葉で話してないのはすぐにバレます)

 

転職エージェントに登録する

社会人が転職をする際に最大限に活用したいもの、それは「転職エージェント」です。

転職エージェントに登録しておけば、

  • 働いている間にあなたに合った求人を見つけてくれる
  • 応募書類の提出や面接の日時調整をしてくれる

など、転職における面倒なことを全て代わりに行ってくれます。

 

また、応募書類の添削や面接の練習もしてくれるので転職に不安を抱えている人にとっては何よりの心強いサポーターとなります。

 

まずは転職エージェントの登録を済ませ、キャリアアドバイザーとの面談を済ませておきましょう。

 

とは言え、エージェントによってはあまり歓迎されない(正社員としてのブランクがない人をターゲットにしている)ところもありますので、登録するなら派遣社員でも利用しやすい(正社員になりやすい)エージェントに登録すると良いです。

 

なお、20代&30代の派遣社員におすすめの転職エージェントについては記事最後にまとめましたのでぜひ参考にしてください。

→派遣社員におすすめの転職エージェントを早速チェックする

 

✔転職活動を始めた後

そして実際に転職活動を始めたら、以下の4つを意識するようにしましょう。

  1. 休み時間を最大限に活用する
  2. 面接は「就業後」に入れる
  3. 気になった会社はどんどん応募する
  4. 派遣担当に転職の意思を伝える

 

平日の空いた時間を最大限に活用する

派遣で平日朝から夜まで働いていると「なかなか転職活動の時間が取れない」と思いがちですが、そんなことはありません。

 

  • 休み時間にメール、求人をチェックする
  • 面接対策の本を読む(カバー付)
  • 応募する企業について調べる(携帯)

など、スキマ時間でできることはたくさんあります。

 

なお、お昼休みの貴重な時間を「つまらない女性同士とのランチ」で消耗しているのなら、一刻も早くその空間から抜け出しましょう。

ランチ時間ほど作業がはかどる時間はありませんからね。

1人ランチ、最高ですよ。

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面接は「就業後」に入れる

そして面接は、できるだけ平日の「就業後」にスケジュールを合わせて受けるようにしましょう。

 

今は働きながら転職活動をしている人が多いですし、企業もそれを分かっているので、相談をすれば夜に対応してくれるところも実際多いです。

面接自体も採用までに数回ありますし、そのたびに毎回有給とってられないですからね。

 

ちなみに私は遅くて18時の面接を受けたことがありますが、友人は19時や20時近くもあったと言っていました。

平日仕事が終わった後の面接は気持ち的にも大変ですが、最速で内定をもらうためには欠かせないです。

 

気になった会社はどんどん応募

せっかくの転職活動、できるだけ条件に合った会社に入りたい!という気持ちは分かりますが、全てにマッチした求人に出会う確率はそうそうありません。

また、落ちてからまた次、次と応募していてはかなりの時間のロスになってしまいます。

 

限られた時間を効率的に活用するためにも、まず最初はとりあえず「気になるな」という段階の求人があればどんどん応募するようにしましょう。

 

今必要以上に選り好みしても、向こうは容赦なく落としてきたりしますからね・・・(経験談)。

選り好みするのは、実際に「内定が出てから」でいいですよ。

 

派遣担当に言っておく

これに関しては賛否両論分かれるかもしれませんが、私個人としては「あらかじめ言っておいた方がいい」という意見です。

 

理由としては

  • 状況を把握してくれるので、いざという時に心情を分かってくれる
  • 他人に公言することで自分へのやる気に繋がる
  • 紹介予定派遣を紹介してもらえる可能性がある

といったことが挙げられます。

 

実際、同じように転職活動をしている派遣社員はたくさんいますので、状況は分かってもらいやすいです。

万が一内定が早く出てしまった時も、状況が分かっているだけあって「スムーズに相談しやすい」というメリットもありますね。

 

また、もし最初から正社員という雇用形態にこだわらないのであれば、派遣担当に相談して「紹介予定派遣」を紹介してもらうこともできます。

 

紹介予定派遣でしたら派遣担当も喜んで協力してくれますし(笑)、最初は通常と同じ派遣スタートなので、変に無職期間を気にすることもなくなります。

 

ちなみに私は紹介予定派遣を経て今の会社の正社員になりました。

 

こういう例もあるので、本当、何が起こるか分かりません。

 

もし紹介予定派遣に抵抗がないなら、正社員への転職活動と並行してぜひ「紹介予定派遣」も担当に相談してみましょう。

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まとめ

私自身、派遣になってからなかなか転職活動に踏み出せず、気が付いたら10年もの月日を費やしてしまいました。

なので、正直派遣から正社員へ転職しよう!と決意し、実際に行動にうつすだけでも「すごい」です。

 

その行動力を無駄にしないためにも、うまく今の派遣先と両立しながら効率よく転職活動を進めていってくださいね!

 

効率よく転職活動する方法まとめ

  • <転職活動前>
    • 自分の経歴や強みなどを整理しておく
    • CREEDOで希望する職種の情報収集をする
    • 転職に関する本を読む(Kindle Unlimitedも活用)
    • 転職エージェントに登録する
  • <転職活動中>
    • 平日の空いた時間を最大限に活用する
    • 面接は「就業後」に入れる
    • 気になった会社はどんどん応募
    • 派遣担当に言っておく

 

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というのもdodaの利用者の半数以上は20代~30代なので、自分に最適な求人に多く出会いやすいというメリットがあるからです。

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コロナ禍でも約10万件の求人を持っているdodaはやはり「強い」です。

より多くの求人に出会うためにも、必ずdodaへの登録は済ませるようにしましょう。

 

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