お金・貯金・節約

貯金ができない一人暮らしのアラサー派遣が生き残るためにすべきこと

投稿日:2018年6月12日 更新日:

大型連休や体調不良などの急な休みで給料が左右される派遣社員にとって、毎月のやりくりは死活問題。

特に一人暮らしをしていると、それだけでお金が一気に無くなって、貯金どころか自由に使えるお金も限られてきてしまいますよね。

ですが、このまま毎月貯金ができない生活を何ヶ月も、何年も続けていくのはとっても危険です。

  • 万が一、次の契約で更新できなかったら?
  • いきなり時給が今よりも下がってしまったら?

たとえ今は何とかなっていても、いざお金がなくなった時の「焦り」と「絶望感」は半端ないです。

そんな時に少しでも心に余裕を持てるためにも、お給料がある今のうちにしっかり節約や貯金をしておくことが何よりも重要です。

ちなみに私は毎月ギリギリの生活だったのですが、いくつかの節約術を駆使して最終的に月収18万のうち【最低5万円】を貯金できるようになりました。

今回はその具体的方法を全てご紹介したいと思います。

どれも今すぐから始めることができるものばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

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月収18万円で毎月貯金5万円!実際に私がしていたお金を貯める方法

貯める分は先に別口座へ入れる

これは、給料が出たら必ず行うようにしていました。

給料日になったら、まずは有無を言わさず「5万円」を別口座へ移動。そして、残りの13万で生活。

はじめから強制的に貯金をしてしまうので、余計なものを買うことがなく、買う時も本当に必要なものだけ買うようになります。

 

また、給料日の前日の時点で少しでもお金が手元に残っている場合は、そのままサイフに入れておかずにその別口座に「預け入れ」へ。

そうすることで1円でも多く貯金額を増やすことができました。(ただし、あまりにストイックにせずに「お札だけ」預け入れしました。)

これは、できれば貯金専用の口座をひとつ作り「絶対に引き落とさない」と覚悟を決めて行うとより効果的です。

やる気もUPしますし、何より「貯金専用」なので、毎回通帳を見る楽しみが増えます。

千円でも5千円でも良いので、無理のない範囲で「毎月この額貯金するぞ」と決めたら、その額を【最初の時点で】別口座へ移動させておくようにしましょう。

ちょっとキツイなーって思うこともありましたが、毎月お金が溜まっていく感覚が最高に気持ちいいんです!

 

使う分のお金は一気に引き出す

足りなくなってからその都度必要な分だけお金をおろすと、その分手数料がかかってしまいます。

特に私は休日、コンビニのATMでおろすことが多かったので、それだけで毎回216円かかってしまっていました。

しかも、毎回必要分だけ引き出していると、今月はあとどのくらい使えるのかが分からなくなってしまって結局月末ピンチに!という事もしばしば・・・。

なので、その対策として、あらかじめ

  • 食費→2万円
  • 交通費→5千円
  • 日用品代→1万円
  • 交際費→5千円

などと使う金額を決めておいて、その合計額を一気に引き落とすようにしていました。

これだけで、無駄に払っていた千円近くのお金が一回分の216円に!

ちなみに、コンビニATMでの手数料を0円に抑えたい方は、

給与振込を「ゆうちょ銀行」にして、ファミリーマートにある「ゆうちょATM」でおろす

という方法にすると、土日関係なく無料で引き落とすことができますよ!

 

財布を用途別に分ける

そして、基本財布はひとつではなく、用途別にわけて使用していました。

私の場合

  1. 食費用財布
  2. 日用品財布
  3. その他財布

の3つに分けていた

 

 

ひとつの財布にまとめて入れていた時は、たくさんのお金がある(ように思えて)つい使い過ぎてしまっていたのですが、財布を分けることで余計な買い物をしなくなりました。

ちなみに、食費にかぎっては、さらに一週間に使うお金ごとに分けて、財布の中には一週間分しか入れないようにしていました。

週ごとに管理することで、月末ピンチになることがなくなりました!

あとは、少し貧乏臭いのですが、コンビニやスーパーに行く前に少しお腹を満たして、「ついで買い」を防いでました。笑

これは、個人的にかなり効果が大きかったですね。

 

通勤手段の変更

私は会社まで2駅だったので、「電車+自転車」から「家から会社まで自転車」に変更しました。

それまでは、交通費320円(往復)に駅の駐輪場代で月1,200円。これだけで月7,600円もかかっていたのですが、オール自転車に変えることで0円に節約!

その分家を出る時間は30分早くなりましたが、慣れると朝早いのが気持ち良いですし、良い運動にもなるのでまさに一石二鳥でした。(おかげでちょっと痩せました)

このように、交通費が支給されない派遣会社で働いている人は、

  • バスや電車の代わりに自転車を使う
  • 一駅分歩いてみる

といったことを試すだけでも、かなりのお金を浮かせることができます。

いつもと違う道を通ると、新たな発見があってそれもまた楽しいですよ!

 

スマホを格安スマホに変える

お給料から引かれるものの中でも特に大きいのが「固定費」です。

  • 家賃
  • 保険代
  • 通信費 etc・・・

 

そして、この中で比較的すぐに見直しができるのが「通信費」、つまり「携帯代」です。

私はずっとソフトバンクを使っていたのですが、格安スマホ(UQモバイル)に変えただけで月8,000円から月3,000円にまでお金を浮かすことができました。

スマホの変更は少し手間がかかりますが、「替えようかな」と思ったタイミングで替えないと、それこそずっと高い料金を毎月払い続けることになります。

月に5,000円浮くのなら、1年で60,000円です。これって結構大きくないですか?

格安スマホはたくさんの会社があるので、この機会にぜひ色々検討してみてください。

これまで高い料金を払い続けていた事がバカらしくなってしまいますよ。

 

ずっと派遣のままだと人生詰みます。

私は、主に以上の5つを実践することによって毎月貯金をすることができました。

ですが、正直言うと、これを毎月行うのはかなり精神的にキツイです。

特に、ショッピングモールに行ってめちゃくちゃ可愛い服に出会ってしまった時、冠婚葬祭で突然の大きな出費があった時などは、貯めた貯金からお金を崩して

今月はほとんど貯められなかった・・・。

と思う月も多々ありました。

 

基本、正社員と比べると派遣社員の年収は、生涯で2倍も違うと言われています。

また、派遣は30代、40代になるにつれて紹介される案件が少なくなり、いつ仕事がなくなるか分からないという大きなリスクを常に持っています。

参考30過ぎの派遣社員は需要ナシ?派遣の実情を知って自分を売り込もう

 

今できることとして、今の給料から毎月貯金するのはもちろん大切。

ですが、今後のことを考えると、できるだけ早めに派遣を卒業して、正社員の道を選ぶのがベストです。

ちなみに私は紹介予定派遣で正社員になったのですが、正社員になったことで得た幸せは何事にも代えられない程でした。

「ずっと派遣」は気楽で良いですが、金銭面においては人生詰みますよ!

参考派遣から正社員へ!30代女性でもスムーズに転職成功する方法!

 

まとめ

一人暮らしのアラサー派遣が生き残るためにすべきこと

  • 貯める分は先に別口座へ入れよう!
  • 使う分のお金は一気に引き出そう!
  • 財布を複数に分けよう!
  • 節約できる交通手段があるか考えてみよう!
  • 固定費の見直しをしよう!
  • 正社員になって今の生活から抜け出そう!

 

今よりも心に余裕を持って生活を送るためには、少なくとも今の状況を変えなければいけません。

読んで「なるほどね」と納得しただけでは、何もしていないのと同じです。

できることからで良いので、少しずつ行動に移すようにしてくださいね。

 

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