恋愛・結婚

30代女性の「出会いがないから結婚できない」は根本的に間違ってる

投稿日:2019年8月27日 更新日:

30代になると「出会いがないから結婚できない」とよく言いますよね。

平日は家と会社の往復のみ

会社や取引先に魅力的な人がいない

ちょっと「いいな」と思う人は決まって既婚者

いま、まさにこのパターンに陥っている人も結構多いのではないでしょうか?

 

たしかに、30代になるとだんだん出会いの数は減ってきます。

特に10代や20代と比べると歴然の差。これはもう紛れもない事実です。

 

参考までに、10代から30代までの出会いの状況を簡単に説明するとこんな感じです。

【10代】
中学、高校、大学とそれぞれクラス替えをするごとに新しい出会いがどんどん増える。バイト先での出会いも多い。

【20代】
大学の出会いに加え飲み会や合コンなどで出会い急増。就職して新たな出会いも増える。





【30代】
毎日同じことの繰り返し。飲み会なども開催されず平坦な毎日(出会いほぼゼロ)

 

これを見ても分かる通り、一度環境が固定されてしまうとその時点で新たな出会いが激減してしまいます。

 

ですが、だからといって「出会いがないから結婚できない」という考えは根本的に間違ってます。

なぜなら、30代になっても出会おうとすればいくらでも出会えるから、です。

私も出会いがない状況の中(しかもバツイチで)、みずから行動することで今の夫に出会いました。

 

そのためには、まずはあなたの「意識」を変えることから始めてみてください。

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結婚できない原因は「出会いがないから」ではなく「出会おうとしないから」

 

「出会いがないから結婚できない」と言っている人の多くは、実は出会いがあっても「出会おうとしていない」という事実があります。

 

先日、こんなツイートをしました。

30代になって「出会いがない」って嘆いてる人って、じゃあたとえば「今から出会いのパーティーがあるけど行きますか」って言ったら「それはちょっと…」って断る人が多いんじゃないかと思う。結局出会うチャンスがあっても「めんどくさい」「恥ずかしい」が先行してなかなか動けなくなってるんだよね

 

このように、

・出会いたいけど、めんどくさい(から何もしない)

・出会いたいけど、恥ずかしい(から何もしない)

という人って意外と多いんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、平成26年度の「結婚・家族形成に関する意識調査」によると、「恋人が欲しいと思わない」と思う30代女性の半数以上が「恋愛が面倒だから」と答えました。

※調査票から一部抜粋/作成

 

たしかに、年を取るにつれて自分でもびっくりするほど腰が重くなるし、だんだん自分に自信が持てなくなってなかなか動けなくなってしまうんですよね・・・。(気持ちはものすごくよく分かります)

 

ですが、その「めんどくさい」「恥ずかしい」という気持ちは、男性との出会いにおいて障害以外の何物でもありません。

「めんどくさい」「恥ずかしい」と思ってる人は、まずはその意識を変えないといけないです。

 

出会うのがめんどくさい人は、優先順位を決める

「出会いたいけど行動するのがめんどくさい」という人は、何が一番重要か優先順位を決めるといいです。

 

ちょっと分かりずらいかもしれないですが、「結婚したいけどめんどくさい」か「めんどくさいけど結婚したい」どちらがあなたに当てはまるか考えてみましょう。

 

例)

・結婚はしたいけど、そのためにわざわざ自分の時間を削りたくない(結婚したい < めんどくさい)

・恋愛するのに体力使うけど、でもやっぱり35までに子供欲しい(結婚したい > めんどくさい)

 

もし「結婚したい」より「めんどくさい」が勝つようなら、今は出会いについて考えなくて良いです。

今はとにかく、自分の好きなように生きる。出会いや結婚については、本当に「したいな」と思った時に考えればいいです。

本当は面倒だと思ってるのにムリして行動しても、嫌な思いをして終わるだけです。

 

ですが、もし今の段階で「結婚したい」が勝っているのなら、多少「めんどくさい」があっても今すぐ行動に移すべきです。

 

私は「めんどくさいけど結婚したい」で行動に移しました

ここで、少し私の話をしたいと思います。

私はバツイチで、今の夫とは離婚後半年後に出会ったのですが、出会う前(離婚してしばらく)はずっと「もう恋愛はいい。めんどくさい」と思っていました。

ですが、次第に漠然と「私、このままずっと1人なのかな…」と不安に思うようになり、重い腰を上げてみずから行動に移しました。

具体的には、離婚後4ヶ月くらいして「めんどくさい」から「結婚したい(ステキな男性に出会いたい)」に変わりました。

 

そして、その時私が行った行動は「共通の音楽が好きな友人に、誰か紹介してもらう」といったもの!

正直、コミュ障でバツイチの私にとってはものすごくチャレンジャーな試みでした。笑(そもそも紹介をお願いするキャラじゃない)。

ですが、その後紹介してもらった男性と一気に意気投合。そしてその1年半後にあれよあれよと結婚してました。

 

ちなみに当その時感じたのですが、いざ動いてみると、動く前に感じていた「めんどくさい(めんどくさそう)」という感情が一切なくなってましたね。

これは、多分どうしても譲れない「めんどくさい」ポイントがあったら結局イライラして終わっていたと思います。

なので、繰り返しになりますが「めんどくさい > 結婚したい」人は無理に行動しなくて良いです。

 

出会うのが「恥ずかしい」という思いは最初から捨ててしまってOK

また、出会うのが「めんどくさい」の他に「恥ずかしい」と感じる人も多くいます。

この「恥ずかしい」に関しては、最初から全て捨ててしまってOKです。

 

というのも、友達の紹介にしろ、出会いのパーティーにしろ、出会いの場にはみんなあなたと同じく「出会い」を求めている人ばかりが集まっています。

その中に飛び込むわけですから、あなたが自分の行動を恥ずかしいと感じる必要は全くないです。

 

そもそも「恥ずかしい」という人の多くは世間の目を必要以上に気にする傾向がありますが、あなたが思うほど周りは他人に興味を持っていません。

同僚だって、何も教えなければ出会いを求めてるなんて知る由もないので必要以上に気にしなくてOKです。

 

また、たとえ「初対面の人と話すのが恥ずかしい」と思ったとしても、克服するにはある程度の回数をこなさないといけないです。

ただ「恥ずかしい」「会話が苦手」と思って何もしなければ、いつまで経っても「恥ずかしい」ままです。

 

ちなみに私は今の夫と会う時にめちゃくちゃ緊張しましたが、会って30分後には「恥ずかしい」という気持ちはなくなっていましたよ。

 

出会いは向こうからはやってこない

そして残念なお知らせですが、「いつかいい出会いがあるかも」と待っていても、素敵な出会いが向こうからやってくる可能性はほぼありません。

  • ある日偶然好みの男性と出会う
  • ひょんなことから仲良くなる
  • 向こうからアプローチされる

 

こんなドラマみたいなことが起こったら素敵ですが、実際はドラマを見ても

新しい会社に入る
1人で旅行に行く
会社の飲み会に行く

など、主人公はみんな何らかの行動をしてます。

 

つまり、家と会社の往復で運命の出会いが起こる(そして向こうからアプローチ)なんてドラマの世界でもほぼない、ということです。

あるとしても、それはかなりのレアケースです。滅多にないからこそドラマになるんですね。

 

また、こんなデータもあります。

インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXERが既婚者に「出会ったきっかけ」を聞いたところ、多くの人が何らかの行動したことで今のパートナーに出会えているということが分かっています。

 

(引用:株式会社NEXER「既婚者に聞く出会いに関するアンケート」)

 

このグラフを見ても、出会いや結婚は「みずから行動すること」がいかに重要かが分かりますよね。

 

ちなみに私の友人は変わり映えのない「職場」という環境でも、見方を変えて行動したことでパートナーを見つけることに成功していました。

 

これは「新たな出会い」とはまた違いますが、これも彼女の行動力の成せる業です。

 

まとめ:「出会いがない」状況は今からいくらでも変えられる

「出会いがない」「めんどくさい」「恥ずかしい」。

これらの状況は、あなたの意識次第でいくらでも変えることができます。

 

また、意外と30代ってあっという間です。

毎日家と会社の往復をひたすら繰り返していると、2年3年あっという間に経ってしまいます。

そして3年後「もうちょっと早く行動しておけば良かった!」と後悔する人も多いです。

 

そうならないためにも、まずは「出会いがないから結婚できない」という意識を捨て、みずから行動するように心がけてくださいね。

 

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